バストアップのためにお風呂でできること

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バストアップのためにお風呂でできること

バストアップのためには、1日の間でもお風呂の時間を使ってバストケアをするといいです。
唯一裸で、しっかり自分の体に向き合うことができる時間なので、今回はお風呂でできるバストアップの方法をご紹介していきます。

基本的に左胸は右手、右胸は左手でマッサージするといいです。

①バストの形を確認して理想の形をつくる

まずは、体を洗う前や体を洗っているときに、自分の胸を見てください。
これが実は一番大切になってきます。まずはしっかり胸の形を鏡や自分の目で確認することが大切です。

そして、少し垂れている場合はどのような形になりたいのか胸を上に持ち上げた状態で止めます。
鏡があるのであればここでしっかり形を覚えておきます。
この形をインプットさせると、次のステップに進みやすいです。

②胸を下から持ち上げて、ぐるぐると回す

ボディソープやオイル等をつけて、胸を下から持ち上げながらぐるぐると回します。
左回りや右回りなどさまざまな角度にしてみてください。すると回りにくい方向ややわらかい部分などが必然的にわかってきます。

その固い部分は胸のコンディションがあまりよくないことを示しているので、そこを重点的にほぐしていきましょう。
ほぐすときにはあまり強くせず、3本の指で救い上げるようにゆっくりもみほぐしていきます。

③胸をぎゅっぎゅと掴みます。

激しくなくていいですが、ぐるぐると回した後は胸をぎゅっぎゅと掴みながらほぐしていきます。
それによって、もみほぐされた胸が今度は上に上に伸びるようになっていきます。
理想の形を①でつくったと思いますので、どの部分を上にしたいかなどがわかっているはずですので、バストアップのためにしっかり持ち上げましょう。

④乳輪をさわさわ触りながら回す

これも大切なところです。胸の付け根からほぐしたら今度は乳輪のあたりをやさしくぐるぐるマッサージしていきます。
これで最後には両手で両胸を持ち、上に伸ばすようにして持ち上げれば完成です。

この1連の流れを湯船などにつかっているときにすると、バストアップができるようになっていきます。 ぜひ試してみてください。